さて前回のブログでは店の良し悪しの判断と力を入れている機種について話しました。
今回はそこから更に店の傾向を掴むために何をしたかを話していきましょう。

仮説を出そう

基本的には仮説を出してその仮説を立証する為に数値データを調べます。
これは分析の基本であり、自分は仕事でもこういった分析をすることがあります(数値的根拠が無い仮説は信憑性に欠けるので上司の承認も取れないのです)

設定上げ狙いが有効では?

狙い台を絞る上で重要なのは高設定の据え置きを上げどちらを狙うべきか。
設定狙いの初心者の方は何も考えずに前日死んでる台に座りかたですが店によっては据え置き狙いの方が有効な場合もあり(特にグランドオープン直後の店は)、正しい判断とは言い切れません。
なので据え置き狙い、上げ狙いどちらが有効なのかを調べます。
ふむふむ。これを見ると上げ狙いの方が有効だということが数値データでわかりますね。
この店の設定狙いの基本は上げ狙いが良さそうです。

高設定が入りやすい場所があるのでは?

これは通っていてしばらくして気づいたんですが、明らかに高設定が入ってそうな場所がありそうに思えました。
なのでデータを確認しました。
まあ、角と角2なんですけど。
※番長3、サラ番、凱旋、まど2のみで統計
やはり角、角2は熱い。
これは狙えますね。今思うと平均設定456はあったかも。

出なかった高設定は据え置くのでは?

設定狙いの基本です。
多くの店がそうであるようにこの店も出なかった56は据え置く傾向にありました。これは数値データで裏付けは取りづかったんですが、60%くらいでは据え置いていたと思います

まとめ

このように何でもいいので、仮説を出してその仮説の裏付けを取って立ち回るのがパチスロの設定狙いで強い戦法です。
注意点としては設定56が少な過ぎる店で仮説を立てようが、データを取ろうが徒労に終わること。

設定56の絶対数がある程度は無いと話にならないです。500台あるうちに設定56が数台しか無かったらさすがに読みも何も無いかなと思います。

あと人が多過ぎる店もダメです。辞めましょう。
いくら狙い台があっても自分が座れなければ意味ないので。

メガガイア東村山って3のつく日と9のつく日がイベント日なんですが…

僕は3のつく日と9のつく日だけは高設定をツモれていません。

だって人多いんですもん。立ち回りが出来なければ仮説も立証も徒労に終わります。

ここまでで癖読みの仕方や店のチェックで話が終わったので次回は実践でどういう風に立ち回ったかを話します。

こんだけやっても朝一で高設定に座れる楽な展開はなかなか無かったですが、最終的には高設定に辿り着けた日が多かったです。

その次は別の店の話でもします。

エスパス、メッセ、PIAあたりかな~。

最後まで読んでいたきありがとうございました!