4/7に東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県に緊急事態宣言が出ます。
期間は1カ月後の5月6日までを想定しているそうです。

今回は緊急事態宣言を受けてパチンコ屋がどう変わるかを書きました。

緊急事態宣言とパチンコ屋

緊急事態宣言といっても出歩けなくなるわけではないし、電車も普通に動きます。

じゃあ何が変わるのかと言うと

より強い自粛要請を出すことができるとのことです。

イマイチこれがどういったことか分からなかったので調べたり小池知事の会見を見たりしました。

特定の施設に休止要請を出せる

これが大きいみたいです。
社会生活をする上で必要とならない施設に対して休止要請を出すことができます。ばっちりパチンコ屋も入ってますね。
なので東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県のパチンコ屋に休止要請が飛びます。

既に大手チェーンのダイナムは臨時休業することが決まっています。

恐らく他の大手のチェーンも休業することになると思います。

要請が来ているのにそれを断るのは企業ブランドが損なわれますからね。
マルハン、ガイア、エスパスとかは休業になりそうかな。

楽園はどうかな…?

休止要請に応じない施設を公表して再度休止要請を出すことができる

休止要請に応じない施設は、協力してない施設として公表することができるそうです。

公表の仕方は決まってないとのことですが、こいつらが協力してくれませんみたいなリストにパチンコ屋の名前が並んでたら

大炎上間違いなしかなと

こんなに何度も炎上してたら流石に強制的に休業に追い込むような政策が行われるかもしれません。

この解決策はパチンコ屋を休業するしか無いです。

ですが、1ヶ月も休業して店は潰れないんですかね。

むしろ1ヶ月で済むんですかね?
この2週間が勝負って数ヶ月言っている政府が1ヶ月って言ってるんですよ。

数ヶ月くらいに伸びるんじゃないですかね?

そうなった時にパチンコ屋含めて休業している店は大丈夫なんですかね?
普通に潰れると思うんですよね。

パチンコ業界は崩壊の危機を迎えている

元々今年来年はパチンコ業界にとって厳しい年になると言われていました。
6月に沖ドキ、10月にミリオンゴット凱旋、来年1月には番長3、ジャグラーを含む全ての5号機が撤去されます。

穴埋めは6号機で行う必要があり、新台入れ替え費用も店舗負担です。
現状の6号機では長期稼働に耐えられる台が少ない為、何もなくても売上が激減して潰れる店舗多数と言われました。

それに加えてコロナによる売上減少といつ終わるかも分からない休業要請。パチンコ系の企業は給付や融資も冷遇されています。

泣きっ面に蜂とはこのこと。

もう少し言うと…
コロナ問題が解決した後って、半依存の人がパチンコ、スロットの依存から立ち直っているケースが多いと思うんですよね。

パチンコから離れることで

俺は何であんな無駄な金を使っていたんだ。

と冷静になる人が多いんじゃないかな。

それはいいことでもあると思うんですが、半依存の方がお利口になるとパチンコ業界は終焉します。
彼らの負け額が業界を支えてくれているので。
(世間から叩かれる理由はこれですね)

正直何千店潰れるか分からない状況です。

ここからのパチンコ業界の起死回生ってあるんですかね?

どなたか頭のいい人…!起死回生施策の提案を…!
(考案できたらノーベル賞クラスだと思いますが…)