連日ブログで発信している通り、パチンコ業界は非常に厳しい状況に追い込まれています。

以前のブログはこちら
業界で働いている人の雇用も危ない状況ですが、専業プロ(パチスロ生活者)の生活はどうなるのでしょうか?
パチスロ生活者の今後について考えていきます。

専業は非常に厳しい状況になる

ハイエナにしろ設定狙いにしろ非常に厳しい状況になります。
そもそも経営できるかどうかの瀬戸際まで追い込まれる店が多数になるはず(営業はできるようになっても自粛の空気感が残るので)なので、しばらくは設定6を入れる余裕が無くなります。

そうなるとハイエナをメインに立ち回ることが多くなると思うんですが、数少ないハイエナできる台を専業同士で奪いあうことになるので…
競争率が上がりますよね。

リセット星矢の奪い合いみたいな事態になるかも…(^o^;)

4号機から5号機の移行を思い出す

自分は4号機から5号機の移行を経験していますが当時も終末感が凄かったです。

4号機が撤去されてスロット専門店は半分以下になりました。
店舗がみるみる減っていく時期の設定状況は最悪でした。

ガセイベントの嵐でしたよ。

専業プロはこのタイミングで引退するか、収入が半減することを覚悟して続行するかの2択を迫られました。

ただこの時はパチンコが盛り上がってて。
初代花の慶次、初代牙狼といった歴史を変えた名機が登場したのはこの時期でした。
パチンコのお陰で延命出来たホールはたくさんあると思います。

自分も当時はパチンコの状況が良かったのでパチンコをメインで打っていました。

でも今回の緊急事態宣言後はパチスロ、パチンコどちらも駄目になりますよね。

ちなみに5号機の設定状況がマシになりだしたのは新鬼武者とか番長2が出た時くらいかなと思います。
5号機でも面白い台が増えてきたのと、体力の無いホールが潰れてくれたお陰で生き残ったホールに客が集中するようになったからですね。
4号機撤去から3年はかかりました。

働いてもいいのでは?

自分も無職でパチスロしかやってない時期があったんですが今は仕事もしていて、結婚もしています。
パチスロは楽しいし儲かります。

ですが間違いなく今後厳しくなります(少なくとも関東圏は)

以前と同じやり方で同じ収支を出すのは無理です。5号機初期は自分も納得のいく収支が出せませんでした。
そもそもパチスロ生活者の収入は年々減少傾向にあり、4号機時代は1000万近くあった年収もかなり減少したと思います。

自分個人としては今回の騒動をきっかけに勤労してみることをオススメします。

仕事って楽しいですよ。
自分は分析の仕事をしたことで、パチスロの店舗分析の精度もかなり上がりましたし社会的な信用を得ることで結婚もできました。
毎日楽しく暮らすことができています。

パチスロは趣味として続けることもできますし、腕があれば土日だけでも年間100万くらいは勝てます。
(今後しばらくは難しいと思いますが)
無職で毎日パチンコ屋に行けると、立ち回りが雑になったりすることもあるんですが土日しか打てないと

絶対設定6に座りたい

という感情が強くなるので店選びや台選びに精度を求めるようになるので地味にスロ力も上がります。

結局自己判断

じゃあ仕事をしていたら安心なのかというと、そんなことは全然無いですよね。

今回のコロナの影響でサービス業が厳しい状況に立たされてしまいました。
安定した業種なんて世の中にはありません。

パチスロ生活は自由でストレスフリーなのでそういった生活じゃないと嫌だという意見もあると思います。
(気持ちはわかる)

自分のオススメは勤労することですが結局は自分で決めればいいかなと思います。

話がちょっと脱線した所で終わりたいと思います。

結論は専業プロは収入が激減しても専業プロを続行するか、引退するかの2択を迫られるです。

読んでいただきありがとうございました。