こんにちは。
たけおです。

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さてさて。
前回の続きになります。

前回は18歳で初めてパチスロを打ったところまででしたね。

パチスロ必勝ガイドと出会う

初めて北斗の拳を打ってから、たま~にパチンコ屋に行くようになっていました。
主に打ちに行くのは大学の近くのパチンコ屋と家の近くのパチンコ屋。

機種は北斗の拳だけ。
一応当時から6段階の設定というものがあることは知っていたので、出ている台を座るようにはしていたけど全然勝てなかった!

おかしいなぁ。
何で勝てないんだろう…と考えていました。

パチスロを打ち始めて1ヶ月。
とある本との出会いが考え方を変えます。
パチスロ必勝ガイド!!

今は雑誌を参考にして立ち回っている人なんか皆無だと思いますけど、2004年当時はまだまだ雑誌の情報が強かった時代。
パチスロ必勝ガイド、パチスロ攻略マガジンを購読しているプロは物凄く多かったです。

設定配分表に衝撃を覚える

初めて見たパチスロ必勝ガイドで衝撃的だったのは、店長インタビュー。
ホール内の設定配分表が記載されていました。

詳しい数値は覚えてないですが、等価交換のとある店の北斗の拳の設定配分が以下のような配分と記載されていました。

設定 設置比率
1 80%
2 10%
3 4%
4 4%
5 2%
6 0%

設定6が無い!!
設定5でさえ2%しか設置されていない!

これは当時の自分からすると物凄く衝撃的なことでした。
どこのパチンコ屋にも設定6が存在すると思っていたんですが、設定6なんて使うホールの方が目指すらしいと記載されていたんですから。

たけお
たけお
今は雑誌もホールとの付き合いがあるからこういう記事は少なくなっていそうですね

この記事を見たその日から闇雲に高設定を探す打ち方は辞めました。

こんな設定配分の中で設定6なんか探しても取れるわけ無いですから…。
(ちなみに今のパチンコ屋の設定配分もこんなもんですよ)

ストック機のハイエナに徹すれば勝てる

もう一つ衝撃だったのはストック機のハイエナという打ち方。
やり方が丁寧にまとまっていました。

天井が近い台や、連チャンのゾーン中だけをハイエナのように狙っていく打ち方です。

丁寧に狙いゲーム数まで記載されていました。

吉宗:連チャンゾーン193まで。天井狙は800ゲームから。
主役は銭形:連チャンゾーン181まで。天井狙は700ゲームから。
ボンバーパワフル:連チャンゾーン100まで。天井狙は700ゲームから。
キングパルサー:連チャンゾーン128まで。天井よりもストックの個数を重視しよう!
シンドバットアドベンチャー:連チャンゾーン163まで。REG後は狙い目だぞ!

そしてこの記事には、
ハイエナをする時は必ず等価交換のホールで打とう。換金ギャップが無くなるぞ!
と丁寧に記載されていました。

この打ち方は自分の中で衝撃的で、ここからボンバーパワフルと、主役は銭形のハイエナを狙っていくことになります。
(吉宗は怖くて打てなかった)

ボンバーパワフル
BIG平均400枚獲得できるストック機。1G連チャンも搭載していて、なかなかの爆発力。
設定変更後は100ゲーム以内に50%でボーナス。天井狙いも有効。

主役は銭形
1回のBIGで711枚が獲得できて、BIGの30%で3G連チャンする今では考えられないような台。
長期設置されることになり、たけおの4号機時代の収支を支えてくれる存在に。

打ち方はわかりつつあるが…

打ち方は分かりつつあるんですが、中々ハイエナできる台にありつけません。
知っている機種も少ないし、台の探し方もまだまだ下手だったんで当たり前ですね。

ですが、ここから少しづつ収支が改善していきます。