2019年12月から年始かけてメガガイア東村山店で打っていました
この店は12月26日にグランドオープンしたばかりの店になります。

今回は店の総評と立ち回り、戦略について話したいと思います。
この店を知らない人でも、グランドオープン店の攻略記事だと思って読んでいただければ嬉しいです。

1月までの稼働結果

メガガイア東村山
日付 機種 収支 備考
12月27日 北斗天昇 -15,920 456確定
12月28日 まど2 63,940 推定6
12月29日 ディスクアップ 34,660 推定低設定
12月30日 ニューパル -38,210 推定456(3以上確定)
12月31日 押忍!番長3 -9,310 推定5(金閣寺)
1月1日 押忍!番長3 128,360 推定5(金閣寺)
1月2日 まど2 41,400 推定6(56確定)
1月4日 ハナビ 89,560 推定6(ビッグ中ハズレ)
1月5日 押忍!番長3 -38,550 不明
1月11日 凱旋・星矢 141,150 エナ
1月12日 凱旋 147,610 推定6
1月13日 凱旋 -22,410 推定低設定
1月25日 押忍!番長3 56,310 推定5(金閣寺)
1月26日 ハナビ -20,110 推定56(ビッグ中ハズレ)
合計 558,480

かなり良いツモ状況。サクラと言われても不思議じゃないですね。

店の状態の把握

店を攻めるにあたって以下の観点で状況をチェックしました。このチェックはどの店に行く時でも行います。

1:設定:出してるか?出しているなら力を入れている機種はあるのか?
→出している機種が明確でメリハリがあることが望ましい。
2:客層:客の数は多いか?中級者以上の若い客は多いか。
→客は少ない方が望ましい。また、若い中級者以上の客よりも設定を気にしない年配客が多い方が望ましい。

設定

出玉グラフがデータサイトから見える店だったので、グラフから読み取れる差枚数を1台づつExcelに入力していきました。

このようなシートを作って出玉データを分析します。

この作業はメチャクチャ時間がかかるのでデータチェックする機種を打つことの多い機種で絞っています。
本来であれば全台調べたいのですが、この店は500台以上パチスロが設置されているのでちょっと時間が足りないですし朝から打たない機種(アイムとか)のデータとか必要無いので。

  • 番長3
  • 凱旋
  • ハナビ
  • バーサス
  • ファンキー
  • まど2
  • 北斗
  • サラ番
  • 叛逆
  • エウレカ3

※ファンキーが入っててマイ4が入ってないのはマイ4の方が人気があって競争率が高いからです

※特に力を入れていた機種の1台当たりの平均差枚数データ


このデータが出たことでこの店に通い続けることが確定しました。

オープン4日日間の北斗の1台あたりの平均差枚数が1100枚。
適当に終日稼働してれば日当2万くらいになりそうです。

出している機種と出していない機種のメリハリがある店だったので力の入れている機種さえ分かれば立ち回りが楽でした
(エウレカ3とかアクロス系はオープン当初は全然設定入っていなかった)

どの機種もチャンスあり!みたいな煽りを見たことありますが、設定入る機種が分かってた方が有利です。

客層

朝一抽選が悪くても、設定6を多用している北斗の狙い台に座れました。
(むしろ抽選受けなくても北斗は座れました)

おまけに客層も緩く自分はこの店でビッグ中ハズレが出ているハナビを3回拾っています。
しかも2回は全台形(;´∀`)

という状況なので客層も緩いと判断できました。

SNS上では他店のグランドオープンの広告が目立っていたことも追い風になっています。
メガガイア東村山は人が増えなかったので。1月に入ったら番長3ですら一般入場でも確保できました。

まとめ

勝てることが分かったガイア東村山店。
通っていく中で更に狙いを絞る術を模索して確立していきます。
更に2月以降はどうなっていったのか…。

長くなったのでそれは次回にしましょう。
もっと具体的な勝ち方について話していきます(といっても今はもう店も出してないので通用しないと思いますが…)

読んでいただきありがとうございました。