こんばんは。たけおです。
今日は業界のお話しでも。

パチンコ業界では当たり前の違法行為

パチンコ業界は建前で生きている業界です。

ちょっと突けば法律的にアウトになるような事がたくさんあります。

今日はそういった少しだけヤバイ事象を紹介していきます。

違法行為その1:釘曲げ

真っ先に思いつくのはこれでしょう。
パチンコ屋は設置されている台に改造や加工を加えてはいけないというルールがあります。
これを許してしまうと裏物に改造することも許してしまいますからね。

ですが、世の中の多くのパチンコ屋は釘を調整して営業を行っています。
これは完全に法律違反であり、処罰の対象です。
つまり全国のホールはいつ摘発されてもおかしくない万引家族状態で経営を続けていることになりますね

警察さんはどういう見解なんでしょうか?

たまに見つかったホールが営業停止命令を受けていますが多くのホールは普通に営業をしています。

警察さんも全国のパチンコ屋が釘をいじっていることくらい知っているはずだと思うんですが、黙認してくれているんでしょうか?
駐車違反なんか取らないで釘の写真でも撮った方が違反者の摘発が捗りそうですが(^o^;)

違法行為その2:ステルスマーケティング

例えば僕がとあるラーメン屋さんからお金を貰って、そのラーメン屋さんを褒め称えるTweetをしたとします。
このような金銭的なやり取りがあるのにそれを隠して、一般人として広告することをステルスマーケティング(通称ステマ)と言います。

これは法律的に限りなくグレーです。
僕は会社の研修で、詐欺罪になるからやってはいけませんと教わりました。

日本においては、消費者庁は2011年に景品表示法のガイドライン「インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法上の問題点及び留意事項」を公表しており、その中で口コミ情報について、事業者が口コミサイトやブログに口コミ情報を自ら掲載し、または第三者に依頼して掲載させ、その口コミ情報がその事業者の商品・サービスの内容または取引条件について、実際のものまたは競争事業者に係るものよりも著しく優良または有利であると一般消費者に誤認されるものである場合には、景品表示法上の不当表示として問題となるとしている。

また、実際には購入していないのに購入したと体験談を偽って口コミサイトやブログに掲載する行為は、「人を欺き、又は誤解させるような事実を挙げて広告をした」に該当するとして軽犯罪法に抵触する可能性がある。

引用元:ステルスマーケティング-法規制より(wikipedia)

wikipediaにも違法の可能性があるって書いてありますね。

消費者庁のホームページにも違法と捉えられる文章が掲載されています。
消費者庁のホームページはこちら

ホールがお金を渡してTweetのフォロワーが多いアカウントに宣伝をお願いするのは違法の可能性が高いってことですね。
皆さんも不自然に特定のホールをゴリ押ししているアカウントを見たことあると思いますが、お金銭的なやり取りがあれば犯罪かもしれないということです。
(金銭的なやり取りがあるかどうかは知らないですが)
懐かしのメッセ行徳ディープインパクト化事件。全ての予想屋がメッセ行徳をタコ出しホールと予想した。ちなみにこ当日のメッセ行徳は回収。

金銭的なやり取りは多いと思います。
違う予想屋2人から一文一句同じ内容のLINE来たこともありますし。
法律的にはグレーですが日本だと処罰になった事例は無いみたいですね。
やりたい放題でございます。

まとめ

いかがでしたか?
パチンコ業界はこのように建前で許されていることが多い業界です。

ただ、緊急事態になるとこの建前は通用しなくなります。
今回のコロナ騒動で第三者を装ったアカウントによる広告も辞めてくれと全日遊連から警告が来たように。

読んでいただきありがとうございました。