前回の続きです。
設定6については前回のブログをご確認下さい。

設定5狙い

番長3の設定5はかなり分かりづらい部類になります。
低設定を掴んでしまうと看破に時間がかかり粘らされるリスクも高いです。
ただ、設定5を入れる店が多く機械割も高い為狙う機会が多いのが実情です。
また、設定6が素人でも分かりやすく空き台に設定6がある可能性が低い為自分は設定6狙いよりも設定5狙いの方が重要だと思っています。

主な設定判別要素

  • 絶頂突入率
  • 通常時のベルモードで対決連チャンが続きやすい
  • 引き戻し特訓の確定対決
  • 通常BB
  • ART終了画面の示唆

設定5狙いの考え方

やはり重要なのはART中の絶頂突入率。
考え方としては絶頂に入ったら設定5の可能性が上がるのでなく、ART中のBBを外す度に設定5の可能性が下がっていくという考え方。
設定5なら4回BBを引けば70%近くで絶頂に入ります。逆に言うとその時点で絶頂に入っていなかったら設定5の期待はかなり薄くなっているということ。
じゃあ2回BBを引いて絶頂を引けなかったら…。設定5ならこの時点で40%以上の確率で絶頂に入っているはず。
勿論この時点ではまだ台の設定は見えてないんですが、空き台でBBを引いていない台がある場合は移動するべきです。
(自分の台が挙動以外に根拠がある狙い台の場合は別ですが)

同じ考え方はART終了後の示唆画面にも言えます。
設定5ならART終了後に7.9%でデフォルト画面以外の示唆が出るため、ここも押し引きの材料になります。
設定5なら終了画面5回以内に何かしらの示唆が出る確率が約33%もあるため、この段階で何の示唆も出なかった場合は台の挙動として弱いです。
要は設定示唆が出たから強いと考えるのでは無くて設定示唆が出ないから設定5じゃないかも…と思うべきということです。

他にはベルモードの対決連チャンが継続しやすく、ここも要チェック。
5ベルで対決、7ベルで対決、3ベルでまた対決とかがあったら強いです。
(といってもその間に当たってしまうことも多くてなかなか確認できないですが)

リスク軽減する立ち回り

設定5は設定6と違い判別に時間がかかるのでリスクが(低設定を長時間打ってしまう)どうしても高くなってしまいます。
設定判別要素が大当たり中の内容に偏っている為、初当たりをたくさん引けるような立ち回りができればリスクを多少は軽減することができます。
番長3は設定変更時に天井短縮の恩恵があるのでその恩恵を利用して、朝一の天井狙いをしながら設定5を狙うのがリスク軽減ができる強い立ち回りとなります。設定6を狙っている人は32ベルを超えた段階で、台を辞めていくのでそういった台をハイエナしながら初当たりを引き続けるよな立ち回りはかなり有効です(仮に5が掴めなくても理論的には勝てますからね)

理想は通常BBを引いてる台でも落ちるような店で、天井ハイエナしながら設定5を探す立ち回りでしょうか。

読んで頂きありがとうございました。
次回は店についての話をしていきたなと思います。