こんにちは。
たけおです。
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さてさて。
前回の続きです。


時期は2004年の冬頃の話です。

やっと7を揃える目押しぐらいは安定してきて、バリバリ打ち始めた頃です。

千葉の柏でも打ち始める

この時期は地元の埼玉以外でも千葉の柏でも打っていました。
大学が柏にあったんですよ。

その為柏に住んでいる学友の家を泊まり歩いて、柏のパチンコ屋に通うクズみたいな生活を楽しんでいました。
(大学にもちゃんと行ってましたよ)

当時行っていた柏近辺のパチンコ屋はマルキン、京北会館、ピエロ、マックス、COSMOなど。

柏近辺は駅前にたくさんパチンコ屋があって、選択肢が多かったです。
まあ、マルキン以外はもう全部潰れてしまいましたが(^_^;)

余談ですが楽園柏はまだオープン前。
PIAは人が多くて立ち回りづらそうだったので行っていませんでした。

通っていたパチンコ屋の中で、特に印象に残っていた店は京北会館です。

京北会館とかいう伝説の店

この店は凄かったです。
何が凄かったかと言うと…、出す気になった時の出玉が凄かった。

確か7の付く日が初代北斗の拳のイベント日だったんですが、店の公約(目標だったかも)が
北斗の拳全台のBBの回数が100を超える!だったんですよ。
(1日打ってBBが100超えれば、最低でも2000枚くらいは浮いていると思います)

初代北斗の拳は設定6でも運が悪いと10万近く負けることもよくある台なんですが、何故かその店は本当に全台BBが100を超えていました!
当然凄い出玉で、当時その店に通っていた人は勝ちまくっていたと思います。

北斗の拳/ストック+AT機
設定6の機械割が122%とそこそこ高く、看板機種として大切に扱う店が多かった。
設定6の看破難易度は5号機の凱旋やハーデスよりも高く、設定6を確信できることは少ない。

出玉は凄いが挙動が怪しい

まあ、設定状況も悪くなかったと思うんですが不自然に出ていたので
裏モノだった可能性が高いです。

挙動もメチャクチャ怪しかった。

確定演出がよくガセりました。

ランプ矛盾中断チェリーがガセる。
ラオウが画面に出てきたのにガセる。
トキが出てきたのにガセる。

結構な頻度で発生していました。
店員にはたまにあります!とか言われてたけど…。

何回もあったんだよなー(^_^;)
(そもそもたまにも起きなんじゃないかな…)

京北会館が出していたのはこの時期だけだった模様

こんな美味しい店があったなら、勝ちまくりじゃないか!
というわけでも無かったです。

イベント日の公約もいつの間にか無くなって、設定の状況も目に見えて悪くなりました。
(そもそもこの店に設定という概念があったかは分からないですが)

我々としても挙動もおかしいし、出ないような北斗の拳は打ちたくないので早々に京北会館とはバイバイしました。