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今回は名機紹介シリーズ第3段です。
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南国育ち(4号機)

2004年発売。ストック機。
パトランプが光ればボーナス確定。
蝶が飛べば1ゲーム連チャンというシンプルな台。

高い爆発力を持ち高設定の万枚突破も珍しく無い。
通称が育ち派と南国派で別れる。

設定 BIG出現率 REG出現率 機械割
(メーカー発表)
機械割
(実践値)
1 1/314 1/439 94.1% 95.42%
2 1/300 1/421 96.4% 97.12%
3 1/275 1/388 100.3% 101.65%
4 1/245 1/344 107.3% 110.62%
5 1/232 1/308 112.2% 114.52%
6 1/230 1/292 113.3% 114.01%

南国育ちの魅力

完全告知機ながらホールのメイン機種になった凄い機種でした。
この機種が流行ったお陰で、市場に沖スロブームが来て他の沖スロの設置も増えたり。

といっても他の沖スロはイマイチな台が多かったですが…。

ルールはシンプルながら、内部は複雑なモードで管理されています。
特徴は1ゲーム連チャンするまではモードが落ちないこと。
その為、高モードを意識すると蝶が飛ぶまで辞められないといった悲劇を生むことも(今の沖ドキみたいな感じですね)

その分育てて大連チャンの逆転も多く、1ゲーム連チャンだけで数千枚のコインが出ることもありました。

とまあ、スペックも魅力があるんですがこの機種はBGMも最高なんですよ!

個人的には南国育ちのBIGがパチスロ史上最高のBGMだと思っています(次点は初代モンキーターン)

このBGMは何度かリメイクされてボーカル付きのBGMも出ていますが、やっぱり自分は初代南国育ちのBGMが1番好きです。

南国育ちの攻略

ハイエナはそこまで強くないので高設定に座って閉店まで粘るのが基本です。

設定6は、3連、単発、3連と特徴的な動きをするので容易に看破することができます。

ローリスクで高設定を探せる機種として重宝しました。
ただ、容易に設定6が看破できる分設定6が空き台になることもほぼ無かったです。

差が出るポイントしては看破難易度が高い設定5をいかに拾えるか。

設定5は設定6のような特徴的な動きをする事は無いですが、初当たりが軽く蝶も飛びやすいです。

いかに設定5を拾えるか。
いかに設定5を拾うまでのリスクを軽減出来るか…。

それが南国育ちで立ち回る上で重要でした。
これは今の番長3の攻略に通じるものがあります。

とまあ、ここまで書いたんですが設定5は捨てて、設定6狙いだけに絞ってもそこそこ勝てる機種だったんですよね。

判別早いのでローリスクですし。

当時は平常営業でも毎日設定6を入れるホールが結構あったんですよ。

良い時代でした。

好きだった演出

朝一3連
周りにドヤ顔してよし!w
そして設定6じゃ無かったら泣いてよし!BIG確定のリーチ目
普段は赤7で図柄を揃えるけど、このリーチ目が出た時だけは青7で揃えます!
この目だけでご飯三杯いける!

南国育ちの思い出

抽選で設定6をプレゼント!イベントで南国育ちの設定6(設定確認OK)が当たったことがあります。

南国育ちの設定6は何回か打ったことがあるので、設定6を掴んだこと自体は珍しい話じゃ無いんですが…。

挙動が凄くて。

7連、単発、5連、単発、7連、単発、3連、3連。
という鬼のような連チャンが発生。

これ本当に設定6なの?という疑惑も出たんですが、朝一に設定確認してるんですよね。
※南国育ちの設定6は3連から4連、5連から6連の継続率が10%しかない

初当たりも早く、昼12時に7000枚オーバー。

周りから
あいつ南国の設定6で、7連2回だよ。ありえねーよ。
と誹謗中傷まで聞こえてくる。

これは余裕の万枚か!と思ったらそこから10時間モミモミして7000枚のまま閉店。

結果大勝ちだったんですが、確率って分からないよね。ということが身に染みる1日でした。